秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOX
価格: ⇒最終価格はこちら
韓国ドラマブームを巻き起こした『冬のソナタ』のプロデューサー、ユン・ソクホの、四季を題名にした純愛シリーズ第1弾。主演女優のソン・ヘギョはこのドラマをキッカケに大ブレイク。深田恭子と共演した日韓合作ドラマ『フレンズ』に主演し、日本でも大人気のウォンビンの出世作でもある。
全話を貫くのは、幼児の頃の子どもの取り違いと、もとは兄妹として育った男女の切ない愛の物語。両親や頼もしい兄ジュンソ(ソン・スンホン)に愛され、何不自由なく育った金持ちの娘ウンソ(ソン・ヘギョ)は、交通事故をキッカケに、子どもの時クラスメートのシネ(ハン・チェヨン)と病院で取り違えられていた事を知る。これまで金持ちのウンソに嫉妬してきたシネは、ウンソを追い出しのウンソの家族たちと渡米。一方、貧しいシネの家で辛い毎日を送るようになる。そして10年後、ホテルで働くウンソは、兄のジュンソと再会。ホテルのオーナーの息子テソク(ウォンビン)に愛されながらも、ジュンソに惹かれるウンソ。いつしかふたりは愛し合うようになる。
素直なヒロインと嫉妬深いイジメ役、そして元兄妹という微妙な関係を乗り越えての大恋愛、と見どころたっぷりだ。(茂木直美)
リピートさせられる作品です
個人的には、四季シリーズの中で一番好きな作品です。
終わり方は他の3作品と違い、唯一、ハッピーエンドではなく、切なさ・悲しさが印象に強く残るのですが、
最終話を観る度にまた振り返りたくさせられる、そんな依存症になる物語でした。
四季シリーズ作品のなかでは、一番涙を誘う、感動の場面が多い作品ではなかったかと思います。
本当に哀しい物語です
有名なユン・ソクホ監督の四季シリーズなので、以前から一度見たいとは思っていたのですが、見る前のイメージがなんとなく、暗い感じがしたので、なかなか見ずじまいでいました。でも、薦められて今回見たのですが、感想は、一言:哀しい物語だなあ、に尽きます。いいお話だと思いました。でも、とにかく最初から、最後まで哀しい・・・。出演者もみんな最初から最後まで、よく泣いていたように思います。親の、特に母が子を思う心と、子の母への思い。これが、本当によく表現されていて最高でした。特にシネのお母さん(ウンソの実の母)の演技、特に彼女の歌は、胸に響くものがあって、涙が止まりませんでした。テソクのウンソに対する思いがとても切なくて、見ていて胸が締め付けられるようで、とても辛かったけど、一方で、ユミのわがままには腹が立ちました。ジュンソとウンソの無邪気で、素直な愛には感動しました。ラストは、やはりこうなってしまうのかな、という感じでした。ウンソとジュンソは、きっとお互いが二人で一人みたいな関係で、一人では存在できないような二人なんだなあ、という気がします。こんな愛情に出会えたら、最高に幸せでしょうね、と心から思いました。でも、ドラマだからこれでいいのかもしれませんが、それでも、やはり、ジュンソには、生きて約束を果たして欲しかったように思います。
血液型の検査は
ドラマとして見る分には、面白いし、続きを見たくなるし、まずまずだと思います。
音楽はもう少し、一般受けする哀しいメロディのほうがいいと思います。
演技が良くて人柄が実は優しい人なんだと思わせるのは、ウンソの実の母。
ホテルオーナーの息子もニヤケながらもいい味の演技をしている。
ウンソの演技にはメリハリがない。
韓流ドラマにお決まりのパターンですが、毎回細かい部分が粗雑。
まず、生まれたときに病院で血液型検査はしないのですか?
2歳くらいの兄が新生児室で、名札を落としてしまったために取り違えられた二人の女の子の物語ですが、そんなに簡単に新生児室に入れるのかとか、生まれたばかりの赤ちゃんは区別がつきにくいから、名札なんてもっとしっかりとベビーベッドにつけておくべきなのに、あんなに簡単に外れるのかとか、14歳でやっと他人の子を育ててていたとわかっても戸籍とかいったいどうするのかとか、本当はそういう細かなツメをはっきりさせるほうがもっと面白くなるのになとか思います。
それをはっきりさせず、単にファンタジーとして楽しむためのものかなという感じです。
