吸血キラー 聖少女バフィー ファースト・シーズン DVD-BOX vol.2
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バフィー・サマーズ(サラ・ミシェル・ゲラー)は一見どこにでもいる明るい女子高生。この年頃の女の子とくればご多分にもれず、心配ごとや悩みごとを胸に秘めている。ただ、バフィーが普通の女の子と違う点は、その悩みが次のデートや次のニキビや次の試験なんかではなく、次に殺すべきバンパイアだということ。そう、バフィーは超人的な力を与えられた「選ばれし者」で、この世から悪を排除すべく力を貸さなければならない―悪魔に杭を打ち込むという方法で。『吸血キラー 聖少女バフィー』第1シーズンはサニーデール高校(前の高校の体育館に火をつけ、バフィーはここに転校してくる)という、一見平和な学校を舞台にストーリーが展開する。登場人物はほかに「監視役」ジャイルズ(アンソニー・スチュワート・ヘッド)、「スクービー・ギャング」初回メンバーの3人、人なつっこいザンダー(ニコラス・ブレンドン)にコンピューターの達人ウィロー(アリソン・ハニガン)、お高くとまった人気者コーデリア(カリスマ・カーペンター)らがバフィーのバンパイア探しに協力する。後のシーズンの暗いトーンに慣れた人ならば12話までの明るい雰囲気に驚かされることだろう。ティーンによくある悩みを抱えながらこの世を悪魔の手から救おうとするストーリーは、ビバリーヒルズならぬ「バフィー青春白書」とでも呼ぶべきか。番組のファンには、歯切れのよい脚本といい、素晴らしく相性の良い登場人物たちといい(何せ最初の2、3話で強いきずなで結ばれてしまうのだから)、気紛れなバンパイアのエンジェル(デビッド・ボレアナズ)のような、この先何シーズンも登場が期待できる人物の出現といい、楽しめる要素が満載。シリーズを通じ、ゲラーは学校に対する失望を表現するにしろ、多彩な悪魔を始末するにしろ、驚くほどの自信と共に演じ切っている。彼女こそ、テレビの中で今最も輝いている最強のヒロインの1人だ。(Mark Englehart, Amazon.com)
最高!!
中身はすごく楽しいですが他の方がいうように
日本語のタイトルをどうにかして欲しいです(^_^;)
もっといいタイトルになればもっとたくさんの人が
この作品に興味を持ち
素晴らしさを実感できたのに……と寂しくてなりません(..)日本であまりこの話が有名でないのはタイトルに問題があった事が大いに関係していると思います(怒)
そして全7シーズン
スピンオフ『エンジェル』や『ウォッチャー』などのDVDもぜひ日本でも発売して欲しいです!!
バフィー最高★
本当に立て続けで見入ってしまいました♪
一つ一つのストーリーは飽きることがないし、
バフィーとエンジェルのやりとりにも注目です☆
私自身こんなに熱中してはまったのは久しぶりだと思う。
きっと後悔しないと思います☆
観ないと損!
第6話までは、正直あまり評価していなかったのです。まだ物語も動き出したばかりで深みが感じられず、ありがちなホラー仕込みの学園物だと思っていましたが、回を重ねるごとに登場人物もストーリーも磨き上げられ、ぐいぐいと観る者を引き込みます。セットもメイクも下手をすればチャチなヒーローショーに堕ちてしまうところを支えているのは、役者たちの気迫あふれる演技と脚本の良さでしょうか。シーズンの最終回は、画面から発するパワーに圧倒され、観てしばらく動けませんでした。感動!
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