私たちの幸せな時間 [DVD]
う?ん・・・
全体的にスッキリしなくて腑に落ちない作品でした!!タイトル、表紙から想像してたのとわ違って最初から最後まで暗い映画でした。腑に落ちない所もあって、ユジョンを愛してる?って彼女わ、どうなったの?って感じ!!彼女の為に危険侵して殺人犯なっちゃったのに、その彼女わ、どうなったんだよ!って感じ!!そうゆう所もちゃんとして欲しかったです!!もう一人の凶悪殺人者が、捕まらないで、そいつの分の罪も背負ってユンスが死刑になるのも、納得できない。見終わった後、悲しくなっちゃって、暗い気持ちになりました。涙は、でません。カンドンウォンわ、カッコいいので、見る価値ありです。死刑囚を見事演じきってました。
幸せな時間。
だいぶ前に観たのですが、また観なおしたのでレビュー書きます。
最初に観た時もそうですが何度も観るたびに涙がでます。
観終わった後も涙は止まらなく、しばらく呆然とします。
ですが、不思議なことに後味は悪くない。
むしろ幸福な気分になります。
悲しい終わり方なのに、すごくあったかいのです。
なんとも不思議な映画。
キスもしなければ抱き合ったりもしない。
ラブストーリーではあるけれど、少し違う・・・
もっと早く出会えていれば
何か変わったのでしょうか?
けれど残された時間が短かったからこそ
週に1度の3時間が貴重で、幸せな時間だったのでは
ないかと思いました。
ただの泣ける映画ではなく
死刑制度について考えさせられる映画だと思います。
死を真っ正面から語り合う二人
映画は日本では2007年7月14日リリース。コン・ジヨンの原作をあの拉致被害者だった蓮池薫さんが翻訳したものが小説でも出ている。
監督ソン・ヘソンがその原作を真っ正面から余すことなく映像化し、髪を短くしたカン・ドンウォンが死刑囚をイ・ナヨンが自殺未遂を繰り返す歌手を熱演している。あわせてカン・ドンウォン演じるユンスの子供時代を演じた子役も見事で韓国の俳優たちに日本との格の差を強く感じた。
何よりもこの映画は『死』というものをリアリティで貫き表現する。辛すぎるシーンの連続。同じ死刑を扱った『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が僕には霞んで見えた。観た後のインパクトの強さはこの映画の持つ素晴らしさの証明だろう。お見逃し無く。
価格: ¥ 3,416 ⇒最終価格はこちら
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