快傑春香 DVD-BOX
2005年、韓国で放映されたハン・チェヨン主演の痛快ラブコメディー。共演は、ジェヒ、パク・シウン、オム・テウンほか。同国の古典小説『春香伝』を現代的にアレンジし、ヒロイン・チュンヒャンを元気な女子高生として描いた異色作で、ジェヒの闊達な美少女ぶりが多くのファンの心を射止めた。また、チュンヒャンの愛を一身に受けながらアブなげな行動をするモンリョン役は、若手演技派のジェヒが好演。どこか憎めない彼の表情を見ていると、多少悪さをしても、思わず許したくなってしまうかも……。チュンヒャンに入れあげる芸能プロの社長・ハクド(オム・テウン)、モンリョンに執着するチェリン(パク・シウン)ら、バイプレーヤーたちもイキイキとして魅力的。さらに、ハン・ダンヒとパン・ジヒョク扮するバカップルのイチャつきっぷりも必見!(みきーる)
OSTが素晴らしい
ヒロインもヒーローもそれなりに良かったです
でも私はイム・ヒョンジュン他オリジナル・サウンドトラックのグレードの高さに脱帽しました 日本はここまでのレベルではないですね 消えてしまう音楽ばかりです 消費されてる 消費されることに疲れ切ってる 残念です でも相手が上だからしょうがない
パロディな春香伝!
、オム・テウンの演じるハクドの嫉妬深い恋敵がなかなかよかったです。なぜ彼が登場するときは同じテーマソングが流れるのだろう?たまには変えてください!ってつっこみたかったです。個人的にはお義父さんがコミカルでいい味だしてて好きでした。友達以上恋人未満な主役二人はまだまだだなあという感じですが、毎話の最後に入れてある、そんなのありか?っていいたくなる時代パロディがなかなか面白い。
少女マンガから飛び出したようなふたりの新感覚ラブ・コメ
大きな瞳にすらりと伸びた長い手足、まるでバービー人形のようなチェヨンちゃんとおどけるイケメン、ジェヒ君。 ふたりのキャラとテンポのいい掛け合いがおもしろくて魅力的。
まるでコミックを実写化したような軽快なノリが新鮮、でもアリエナイ!物語です。
中盤、ふたりの気持ちのすれ違いが繰り返し、ちょっと堂堂巡り感はありますが、ジェヒ君のかなりオーバーな、まさにコメディタッチの演技には笑わされっぱなし。 それでいて真剣な表情&瞳うるうるの演技力には脱帽です。
それにしてもふたりの邪魔をする悪役の執拗さにはちょっとげっそり。 ドラマの盛り上げ役として必要不可欠とはいえ、終盤のいきなりどろどろした展開にはびっくり仰天!
主役のふたりがせっかくさわやかなのに、悪役の毒が強すぎたのがちょっと残念。 テウン氏、あまりにも大人げなさ過ぎです。
バックに流れる曲は、スティング風あり甘いバラードありで、メロディーも印象的でした。
価格: ¥ 22,908 ⇒最終価格はこちら
